木下建工様にテーブルの鉄脚を納入

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

佐久の臼田に

木下建工』様

の新社屋が完成しました。

今回、新社屋で使用されるデスクの脚をアイアンで製作し、納品させていただきました。

このお仕事のはじまり

木下建工の専務でおられる史朗さんとは
共通の友人がいると言う事とツイッターでつながっています。

以前から、私が鉄工所を営んでいることはご存知でした。

私が、テーブルの鉄脚を製作してブログとツイッターに投稿したところ、史朗さんが大変気に入ってくださいました。

その時の記事はこちらです。

そして、新社屋に木の天板とアイアンの脚を組み合わせたデスクを導入されたいとのご相談をいただき、ご注文いただきました。

天板も鉄脚も地元産

新社屋に導入されるテーブルは大きく2種類です。
天板が四角いデスクと丸テーブルです。

丸テーブルは大きさが2つあり
φ1800とφ1300です。

φ1800なんてめちゃくちゃ
でかいですよね。

天板は『信州銘木』様と言う会社が製作され、この会社様も佐久です。

木の天板も鉄脚も地元佐久産で、
佐久の新社屋に納品されると言う
まさに地産地消のプロジェクトです。

いざ製作

材料を仕入れて製作です。
FBを大量に切ってビス止め用の
穴をひたすら開けまくりました。

天板と鉄脚の取り付けは木下建工様の職人さん方が対応されました。

納まり

新社屋への納まりはばっちりです。
後日、訪問して実物を拝見しましたが
かなりいい感じでしたね。

新社屋全体が木の味がかなり出ていて
そこに木の天板と艶消し黒で塗装した鉄脚が見事に調和されていました。

それにしてもφ1800の丸テーブルなんて見たことがないです。

想像以上にでかく、素晴らしい雰囲気を醸し出していました。

©︎上田宏

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