10畳の部屋に天板にやかんを2つ乗せられるミニ薪ストーブ

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

こちらの記事で狭小住宅にミニ薪ストーブを導入した内容を投稿しました。

今回は狭小住宅ではありませんが、住居にミニ薪ストーブを導入したので備忘録として綴ります。

10畳の部屋にミニ薪ストーブを導入

お客様の紹介で、サトー式薪ストーブを導入されたいとのことでした。
とてもありがたいお話ですね!

今回導入したのは、とある場所の別荘です。しかもログハウスです。

ストーブを導入する部屋は10畳です。

これぐらいの空間ですと、サトー式薪ストーブ600タイプでも大きすぎてしまいます。

そこで登場するのが
サトー式薪ストーブミニタイプです。

このぐらいのミニ薪ストーブはこのような狭い空間に最適です。

でもせっかくミニ薪ストーブを導入するのであれば見た目もかっこよくしつつ、安全性も確保したいものです。

そんな時に登場するのが
オリジナルの薪スタンドです。

こんな納まりになります。

もうすっかりミニ薪ストーブ専用の炉台になっていますね。

ミニ薪ストーブはセミオーダー

天板にやかんなどを置く場合、
もう少しスペースが欲しいとの
ご要望をいただきました。

そこで網を設けました。
こんな感じで。


単純に天板を広げるとデザインが大幅に変わります。
それに加え、お湯が吹きこぼれます。

ですのでこのような網だと保温ができます。

さらに、側面にガラス窓を設けました。
3面ガラス窓ではなく、2面ガラスまどです。

導入の効果

結構な山奥に別荘があるのですが
部屋は暖かくなったとのことでした。

私も火入れに立ち会いましたが
ミニ薪ストーブの近くにいると
暑くなりました。


こんなに小さくてもしっかり暖房器具として機能します。

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