HL(ヘアライン)の研磨

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

時間を見つけてSUS304の2B材をHL(ヘアライン)にするべく研磨をやりました。
本当は、HLを定尺(2000 x 1000など)で仕入れてそれをレーザー切断したいところですが、小さめの看板や表札などを作るためだけに定尺を仕入れると材料が余って保管するスペースを食うので、うちに余っている端材として多い2B材を研磨してHLにする練習をしました。
最近、研磨にハマっています。

今回は荒仕上げから仕上げまで全てスコッチブライトでやってみました。

手っ取り早く内容を知りたい方は Youtubeにもアップしていますので研磨している様子をご覧いただけたら嬉しいです。 チャンネル登録もお願いします^^



まずは未研磨の状態です。

最初にスコッチブライトの#150で荒仕上げします。

次にスコッチブライトの#180で中仕上げします。

最後にスコッチブライトの#320で仕上げます。

研磨のやり方は会社によって異なると思いますが、この方法は200角以内の小さめの材料でかつ少量の場合に使えると思います。
逆に、大きさがそれ以上だったり、量が多くなるこの方法はきついです。何せグラインダーを使わず全て手で擦るのですから。

ステンレス加工って面白いです。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

師匠

次の記事

ステンレスのキズ補修