薪ストーブでビニールハウスサウナ

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

こちらの記事でビニールハウスに
薪ストーブを導入したことを書きました。

しーたけ村長こと昇栄興業社長の
伊藤さんのオートキャンプ場の
ビニールハウスは、なんと

『サウナ』

にもなります。

今回の記事はしーたけ村長の
想いを込めたビニールハウスサウナ
について投稿します。

先日、しーたけ村長自ら、しーたけ村
でキャンプをされました。


うーん。
手前みそながらサトー式薪ストーブかっこいいですね。
エキスパンドの柵がまたかっこいい。
あと、横にある薪スタンド。
こんなビニールハウスないんじゃないかな?

おそらく、ビニールハウスでサウナと言う
発想はしーたけ村長が日本初。

夏のビニールハウスはまるで

『サウナのように厚い』

と言う場合がありますが

『本当にサウナとして使う』

と言うぶっ飛んだ発想をお持ちの人は
いないでしょう。

ところで野菜を育てるビニールハウス
なのになぜサウナ??
と疑問を持たれた方もいるでしょう。

答えは明解です。

しーたけ村長自身が面白い事が
大好きでそれをお客様にも提供
されたいからです。

こんな面白い事を独り占めするのは
もったいないからみんなで楽しもうよ
と言う発想です。

それにしてもよく思いつきましたよね。

で、いざキャンプ開始です。


お子さんにキャンプを体験させるって
本当に貴重な経験値になりますよね。

ちなみにこのテントはお子さんに
貼ってもらったそうです。


薪ストーブで暖を取るには当然、燃料となる
薪の確保が欠かせません。

薪の準備だってお子さんがやります。
いや~たくましいですね。

小さな体で小さな斧を持って薪割をする。
私にはこの子が小さな巨人に思えてなりません。

お子さんが用意した薪です。
これで暖を取るんです。

ところでこのしーたけ村。

どんな場所かと言うと
千葉県市原市鶴舞の山の頂上です。

こんな場所です。

こんな素敵な場所が千葉県にあるなんて!
千葉って都会かと思っていましたが
この風景は佐久と変わらないです笑

辺りが暗くなりみんなで夕食を作ります。


実は、このキャンプの目的は実験だったそうです。

我らがサトー式薪ストーブが耐えられるか?
ビニールは溶けないか?

などです。

サトー式薪ストーブの耐久性については
既にはたらクリエイト様で実証されていました。
問題はビニールです。

これについても大丈夫。
問題ありませんでした。

いかにすれば、ビニールへの負荷を減らせるか?
近所の農家さんのビニールハウスを見学
させていただきました。

それをしーたけ村長にフィードバックして
二人で試行錯誤しました。

煙突を取り付けている様子です。


そしてビニールハウスでまったり。

しーたけ村長曰く、

『ビニールハウスとは不思議なもので
屋内にいるのに屋外で過ごしている感じ。』

確かにその通りですよね。
何せビニールなので透明ですから
月明かりと薪ストーブの炎が唯一の
灯りとなるわけですから。

この感覚、ぜひ体感したいものです。

こんなビニールハウスが自宅の
となりにあれば、もうキャンプ場に
行かなくてもいいかもしれませんね笑

特に都会にお住いの方は、わざわざ地方に
行かなくてもリアルなキャンプを自宅で
味わえるわけです。


煙突だってちゃんとした二重煙突です。
ビニールハウスであろうが、薪ストーブにおいては
煙突がとても重要になります。

当然ですがこの辺りは妥協しません。
また、この煙突がオツなんですよね。

ビニールハウスに本格的な薪ストーブと
煙突があるとその辺のビニールハウスとは
格段に違います。

・・・と、ここまで書きましたが
内容はほとんどしーたけ村長のブログと
同じで、私がリメイクしました。

ビニールハウスの在り方にイノベーションを
もたらしたしーたけ村長こと伊藤健さん。


自宅のとなりで新しいビニールハウスを
味わいたい方はご連絡ください。

ご紹介します。

もしくは直接伊藤さんにご連絡
いただいても結構です。

このブログの原本はこちらの記事です。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。





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