デロンギオイルヒーターの歴代主要モデル9選|型番の違いから中古選びまで迷わず判断!

対面キッチンと階段がつながる明るいダイニングスペース
電気ヒーター

デロンギオイルヒーターの歴代モデルを調べる人は、昔の型番が今でも買いなのか、現行寄りのシリーズと何が違うのか、中古で選んでも大丈夫なのかを知りたいはずです。

デロンギのオイルヒーターは、ベルカルド、ユニカルド、アミカルド、ヴェルティカルド、HJ系、H770系など、世代やシリーズによって表面温度、タイマー、操作部、安全機能、デザインの方向性が変わります。

ただし、型番だけを見ると似た数字が並ぶため、8畳用と13畳用、上位機と普及機、シンプルモデルとデジタル操作モデルの違いが分かりにくくなりがちです。

ここでは、デロンギオイルヒーターの歴代主要モデルを整理しながら、型番の見方、中古購入時の注意点、部屋の広さ別の選び方、マルチダイナミックヒーターとの違いまで判断しやすい形でまとめます。

風がないから心地よい暖かさが持続

デロンギオイルヒーターの歴代主要モデル9選

収納棚とビーズクッションを備えた明るいリビングダイニング

歴代モデルを理解する近道は、発売年を細かく暗記するよりも、シリーズごとの位置づけと機能の方向性を押さえることです。

ベルカルド RHJ75V0915

ベルカルド RHJ75V0915は、デロンギのオイルヒーターの中でも安全性と使いやすさを強く打ち出した上位モデルです。

平均表面温度約60℃の低温化設計、幅広X字型フィン、メッシュ構造、キャスターロック、リモコン、24時間デジタルタイマーなどが特徴です。

歴代モデルの中では、子どもや高齢者がいる家庭での安心感を重視したい人に向きます。

一方で、本体サイズと重量は大きめなので、頻繁に部屋を移動して使うよりも、リビングや寝室に据え置く使い方に合います。

名称 ベルカルド RHJ75V0915
世代 安全性重視の上位系
特徴 約60℃設計とリモコン
向いている人 家族利用を重視
価格帯 中古でも高めになりやすい
注意点 大型で重量感あり

ユニカルド RHJ65L0915

ユニカルド RHJ65L0915は、ベルカルドほど多機能ではないものの、低温化設計とデジタル操作を両立したバランス型のモデルです。

クリックノブ、ECO運転、24時間デジタルタイマー、チャイルドロックなどを備えており、上位機の便利さを少し抑えた実用機として見られます。

10畳から13畳程度の部屋を想定する1500W級のモデルを探している人には、有力な候補になります。

中古で探す場合は、操作部の表示、ノブの反応、タイマー設定のしやすさを確認すると安心です。

名称 ユニカルド RHJ65L0915
世代 低温化設計の中上位系
特徴 クリックノブと24時間タイマー
向いている人 機能と価格の均衡重視
価格帯 状態で差が出やすい
注意点 リモコンなしの個体が多い

ユニカルド RHJ65L0712

ユニカルド RHJ65L0712は、ユニカルド系の中でもやや小さめの部屋向けとして見られるモデルです。

基本思想はRHJ65L0915と近く、約60℃の低温化設計、クリックノブ、ECO運転、デジタルタイマーといった使い勝手を重視しています。

寝室、子ども部屋、書斎などで、暖まりすぎを避けながら穏やかに使いたい人に合いやすい型番です。

ただし、広いリビングで主暖房として使うなら、ワット数や対応畳数をよく確認する必要があります。

名称 ユニカルド RHJ65L0712
世代 低温化設計の小部屋系
特徴 小部屋向けの上品な操作感
向いている人 寝室や書斎で使う人
価格帯 流通量で変動
注意点 広い部屋には力不足もある

アミカルド RHJ45M0912

アミカルド RHJ45M0912は、デロンギオイルヒーターの中で扱いやすさと安全性を両立した近年の代表的なモデルです。

平均表面温度約70℃、f字型フィン、ディスプレイノブ、ECO運転、チャイルドロック、安全プラグなど、家庭で使いやすい機能がまとまっています。

ベルカルドやユニカルドよりも選びやすい価格帯になりやすく、初めてデロンギを選ぶ人にも候補に入りやすいシリーズです。

一方で、低温化の度合いは約60℃系とは異なるため、より安全性を最優先するならベルカルドやユニカルドも比較したいところです。

名称 アミカルド RHJ45M0912
世代 近年の標準上位系
特徴 約70℃設計とディスプレイノブ
向いている人 初めて選ぶ家庭
価格帯 新品と中古の両方で探しやすい
注意点 約60℃系とは安全設計が異なる

アミカルド RHJ35M0812

アミカルド RHJ35M0812は、RHJ45M0912よりも小部屋向けに見られるアミカルド系のモデルです。

ディスプレイノブ、ECO運転、約70℃の安全設計、マイコン制御など、日常使いに必要な機能を備えています。

8畳から10畳前後の寝室や個室で、シンプルすぎない操作性を求める人に向きます。

中古では比較的見つかりやすい一方、年式や保管状態によって外装の黄ばみや操作パネルの劣化に差が出ます。

名称 アミカルド RHJ35M0812
世代 小部屋向けの標準系
特徴 デジタル操作とECO運転
向いている人 寝室中心で使う人
価格帯 中古で狙いやすい
注意点 外装と操作部の状態確認が必要

ヴェルティカルド RHJ21F0812

ヴェルティカルド RHJ21F0812は、縦のラインを生かしたデザイン性と扱いやすいマニュアル操作が特徴のモデルです。

サーマルカットフィンによる平均表面温度約80℃、24時間ON/OFFタイマー、温度設定ダイヤル、電力切替えダイヤルなどを備えています。

複雑なデジタル操作よりも、ダイヤルやピン式タイマーで直感的に使いたい人に向きます。

中古では人気がありやすいモデルですが、ピン式タイマーの欠けや動作不良がないか確認することが大切です。

名称 ヴェルティカルド RHJ21F0812
世代 デザイン重視の現行寄り
特徴 縦型デザインとピン式タイマー
向いている人 見た目と簡単操作を重視
価格帯 中古相場は比較的安定
注意点 約80℃系として扱う

HJ0812

HJ0812は、デロンギオイルヒーターの中でも長く定番扱いされてきたシンプルなマニュアルモデルです。

8畳から10畳程度の個室で使いやすい1200W級として知られ、電力切替え、サーモスタット、24時間タイマーといった基本機能を中心にしています。

複雑な表示やデジタル機能が不要で、価格を抑えてデロンギらしい穏やかな暖房を試したい人に向きます。

ただし、古い個体も多いため、安全プラグ、コード、キャスター、タイマー、通電時の異音やにおいを必ず確認したいモデルです。

名称 HJ0812
世代 定番マニュアル系
特徴 基本機能中心で扱いやすい
向いている人 安く試したい人
価格帯 中古で安く見つかりやすい
注意点 古い個体の安全確認が重要

H770812EFSN

H770812EFSNは、HOR系として扱われることが多いデロンギの定番オイルヒーターです。

24時間電子タイマー、温度設定ダイヤル、電力切替えスイッチ、ゼロ風暖房の基本思想を備えた、昔ながらのデロンギらしい一台です。

中古市場では見かける機会があり、価格を抑えつつ電子タイマー付きのモデルを探す人に向きます。

一方で、現行寄りの低温化設計やデザイン性を求める人には、アミカルドやヴェルティカルドのほうが合う場合があります。

名称 H770812EFSN
世代 HOR系の定番型
特徴 電子タイマー付きの基本モデル
向いている人 中古で堅実に選びたい人
価格帯 状態次第で割安
注意点 古さと部品状態を確認

オイルヒーター with Pet RHJ11G0812

オイルヒーター with Pet RHJ11G0812は、ペットとの暮らしを意識した仕様が特徴のモデルです。

耐久性の高い4層プロテクションコードを採用しているため、コードまわりの安心感を重視したい家庭で候補になります。

暖房方式そのものは温風を出さないゼロ風暖房なので、ホコリの舞い上がりを抑えたい人にも向きます。

ただし、ペットがコードをかじらないことを保証する製品ではないため、設置場所、コードの取り回し、留守中の使用可否は慎重に判断しましょう。

名称 オイルヒーター with Pet RHJ11G0812
世代 ペット配慮型
特徴 4層プロテクションコード
向いている人 犬猫と暮らす家庭
価格帯 流通量で大きく変動
注意点 設置管理は別途必要

歴代モデルは型番を見ると違いが浮かぶ

大きな窓とダイニングを備えた開放的なリビング空間

デロンギオイルヒーターは、シリーズ名だけでなく型番の数字や英字を見ると、部屋の広さや世代の方向性を推測しやすくなります。

数字は出力と部屋サイズの目安

型番に含まれる0812や0915のような数字は、8枚フィンや1200W級、9枚フィンや1500W級といった仕様の目安として使われることがあります。

厳密にはシリーズごとに仕様確認が必要ですが、0812は8畳から10畳前後、0915は10畳から13畳前後を想定して比較されることが多いです。

リビングで使うなら1500W級、寝室や書斎なら1200W級という考え方にすると、歴代モデルの候補を絞りやすくなります。

型番の目安 見方 主な用途
0812 1200W級 寝室や個室
0915 1500W級 リビングや広めの部屋
0712 小部屋寄り 書斎や子ども部屋

英字はシリーズの方向性

RHJ、HJ、H、JRなどの英字は、製品の世代やシリーズの違いを見る手がかりになります。

RHJ系は近年の日本向けモデルで多く見られ、アミカルド、ユニカルド、ヴェルティカルド、ベルカルドなどのシリーズ名と一緒に使われます。

HJやH系はシンプルな定番モデルとして中古で見かけることが多く、価格の安さと古さの確認がセットになります。

  • RHJ系は近年モデルに多い
  • HJ系は定番マニュアル型で見かけやすい
  • H系は旧来のHOR系として探されやすい
  • JR系はシンプル系の流通品で見かける

シリーズ名は狙いを示す

ベルカルド、ユニカルド、アミカルド、ヴェルティカルドという名称は、単なる色違いではなく、設計思想や操作性の違いを示します。

ベルカルドは安全性と上位感、ユニカルドは低温化設計と操作性、アミカルドは扱いやすい標準機、ヴェルティカルドはデザインとマニュアル操作が目立ちます。

中古を選ぶ場合も、型番だけでなくシリーズ名を合わせて見ると、欲しい機能と不要な機能を切り分けやすくなります。

シリーズ 方向性 選び方
ベルカルド 上位安全系 家族利用重視
ユニカルド 中上位バランス系 低温化と操作性重視
アミカルド 標準実用系 初めての一台向け
ヴェルティカルド デザイン系 見た目と簡単操作重視

中古で選ぶなら状態確認が価値を決める

大きな窓から光が入るナチュラルテイストのリビングダイニング

デロンギの歴代モデルは中古でも多く流通していますが、暖房器具は見た目だけで判断すると失敗しやすい家電です。

コードとプラグを見る

中古のオイルヒーターで最初に確認したいのは、コード、プラグ、根元部分の変色や傷みです。

電気ヒーターは消費電力が大きいため、コードの劣化やプラグの発熱跡がある個体は避けるべきです。

デロンギには安全プラグを採用したモデルが多いものの、安全機能があることと劣化した個体を使ってよいことは別問題です。

  • プラグの焦げ跡
  • コードの折れ癖
  • 被膜のひび割れ
  • 根元のぐらつき
  • 異常な発熱の形跡

タイマーの動作を見る

歴代モデルには、ピン式タイマー、電子タイマー、デジタルタイマーなど複数の方式があります。

ピン式タイマーは直感的で便利ですが、ピンが折れていたり、時間がずれていたりすると使い勝手が大きく落ちます。

デジタルタイマーは見やすい反面、液晶表示の薄さやボタンの反応を確認する必要があります。

タイマー方式 長所 注意点
ピン式 直感的 ピンの欠け
電子式 予約しやすい 表示や接点
デジタル式 細かく管理 液晶の劣化

においと異音を避ける

中古のオイルヒーターは、通電したときのにおいと異音も確認したいポイントです。

長期保管でホコリが付着していると最初ににおいが出ることがありますが、焦げたようなにおいが続く個体は避けたほうが安全です。

内部オイルは基本的に密閉されているため、オイル漏れの形跡、本体のへこみ、フィンの大きな歪みがあるものも選ばないほうが無難です。

  • 焦げたにおいが続く
  • 本体に大きなへこみがある
  • フィンが大きく歪んでいる
  • キャスターが不安定
  • 通電ランプが不自然

部屋の広さで見ると候補は自然に絞れる

高窓と大開口を備えた明るいリビングルーム

歴代モデルを比較するときは、機能の多さだけでなく、使う部屋の広さと断熱性を先に決めることが重要です。

寝室は1200W級

寝室や書斎で使うなら、HJ0812、RHJ21F0812、RHJ35M0812、RHJ10F0812のような1200W級が候補になります。

オイルヒーターは立ち上がりが早い暖房ではないため、就寝前からゆっくり暖める使い方に向いています。

寝室では強い暖房力よりも、タイマー、静音性、空気を汚しにくいこと、乾燥しにくいことを重視すると満足しやすくなります。

部屋 候補 重視点
寝室 1200W級 静音性
書斎 小部屋向け 足元の穏やかさ
子ども部屋 低温化モデル 安全性

リビングは1500W級

リビングや広めの部屋で使うなら、RHJ75V0915、RHJ65L0915、RHJ35M1015、RHJ21F1015などの1500W級を優先したいところです。

デロンギのオイルヒーターは輻射熱と自然対流で部屋を包むように暖めるため、広い部屋では本体出力の余裕が体感差につながります。

ただし、吹き抜け、鉄筋の角部屋、古い木造住宅、窓が大きい部屋では、対応畳数どおりに暖まらないこともあります。

  • 広い部屋は1500W級を優先
  • 断熱性が低い部屋は補助暖房も検討
  • 即暖性を求める用途には不向き
  • 窓際設置は冷気対策と相性がよい

脱衣所は慎重に考える

脱衣所や洗面所でデロンギを使いたい人もいますが、オイルヒーターは短時間で一気に暖める用途には向きにくい暖房です。

入浴前後だけ使うなら、セラミックファンヒーターやパネルヒーターのほうが目的に合う場合があります。

一方で、長めの時間をかけて空間全体を穏やかに暖めたいなら、小型のデロンギオイルヒーターを候補にできます。

用途 向き不向き 理由
短時間の脱衣所 不向き寄り 立ち上がりが遅い
寝室の予熱 向いている 静かで穏やか
リビング常用 条件付き 断熱性が重要

電気代と暖まり方は期待値を合わせる

大きな窓から光が入るナチュラルテイストのリビングダイニング

デロンギオイルヒーターの歴代モデルを選ぶときは、電気代が安い暖房だと思い込まないことが大切です。

即暖性は高くない

オイルヒーターは、内部のオイルや金属部分を温めてから放熱する仕組みのため、運転開始直後に強い暖かさを感じるタイプではありません。

エアコンやファンヒーターのように温風で素早く暖めるのではなく、床、壁、天井を含めた空間をじわじわ暖めるイメージです。

朝起きてすぐ暖まりたい人は、タイマーを活用して起床前から運転させる使い方が向いています。

  • すぐ暖まりたい用途には不向き
  • タイマー運転と相性がよい
  • 長時間の穏やかな暖房向き
  • 温風が苦手な人に向きやすい

電気代は出力で変わる

デロンギオイルヒーターの消費電力は、1200W級や1500W級などモデルによって異なります。

常に最大出力で使えば電気代は高くなりますが、サーモスタットやECO運転が働くと運転のオンオフを繰り返して消費を抑えます。

電気代を気にするなら、部屋の断熱性を上げ、ドアの開閉を減らし、適温になったら設定を控えめにする使い方が重要です。

使い方 電気代への影響 対策
最大出力で常用 高くなりやすい 適温後に調整
断熱性が低い部屋 高くなりやすい 窓対策
タイマー活用 無駄を減らしやすい 生活時間に合わせる

ECO運転は万能ではない

ECO運転を備えたモデルは、設定温度より控えめに運転して節電をサポートします。

ただし、ECO運転があるから電気代が必ず安くなるわけではなく、部屋の広さ、外気温、断熱性、設定温度、運転時間によって結果は変わります。

歴代モデルを比較するときは、ECO運転の有無だけでなく、自分の使い方が長時間向きなのか短時間向きなのかを先に考えましょう。

  • ECO運転は節電補助
  • 断熱性が低いと効果を感じにくい
  • 設定温度が高すぎると消費が増える
  • 短時間利用では恩恵が小さい

マルチダイナミックヒーターとは別物として選ぶ

木目調キッチンとリビングが一体化したLDK空間

デロンギの暖房にはオイルヒーターだけでなく、マルチダイナミックヒーターもあるため、歴代モデルを探すときは混同しないようにしましょう。

中身の仕組みが違う

オイルヒーターは、内部の難燃性オイルを電気で温め、その熱を本体から放熱する方式です。

マルチダイナミックヒーターは、オイルではなく内部の金属モジュールやヒーティングエレメントを温めて放熱する方式です。

どちらも温風を出さない暖房ですが、制御の細かさ、立ち上がり、価格帯、モデル構成は異なります。

種類 熱源 特徴
オイルヒーター 内部オイル 蓄熱感がある
マルチダイナミックヒーター 金属モジュール 制御が細かい
共通点 電気 温風を出さない

中古価格はオイルヒーターが狙いやすい

中古で探す場合、オイルヒーターは歴代モデルの流通量が多く、比較的安く見つかることがあります。

マルチダイナミックヒーターは高機能な分、中古でも価格が高めに残る傾向があり、状態確認の重要度も高くなります。

予算を抑えてデロンギのゼロ風暖房を試すなら、まずオイルヒーターの歴代モデルから探すのは自然な選択です。

  • 安く試すならオイルヒーター
  • 細かな温度制御ならMDH系
  • 中古流通量はオイルヒーターが多め
  • 高機能ほど故障確認が重要

使い方で選び分ける

寝室で静かに使う、乾燥しにくい暖房を探す、古いモデルでも安く導入したいという人にはオイルヒーターが向きます。

温度制御の細かさ、立ち上がり、デザイン性、Wi-Fi対応などを重視するなら、マルチダイナミックヒーターも比較対象になります。

どちらを選ぶ場合でも、エアコンのような即暖性を期待しすぎず、生活時間に合わせた予熱運転で使うと満足しやすくなります。

重視点 選びやすい種類 理由
安さ オイルヒーター 中古が多い
細かな制御 MDH系 高機能モデルが多い
基本の暖かさ どちらも候補 ゼロ風暖房

歴代モデル選びで迷わない結論

引き戸収納を備えた明るく開放的な洋室

デロンギオイルヒーターの歴代モデルは、上位の安全性を重視するならベルカルド、機能と価格のバランスを重視するならユニカルド、初めて選ぶならアミカルド、見た目と簡単操作を重視するならヴェルティカルドが候補になります。

中古で安く試したいならHJ0812やH770812EFSNも選択肢になりますが、コード、プラグ、タイマー、キャスター、異音、におい、本体のへこみは必ず確認しましょう。

部屋の広さで見るなら、寝室や書斎は1200W級、リビングや広めの部屋は1500W級を目安にすると候補を絞りやすくなります。

デロンギのオイルヒーターは即暖性よりも、温風を出さずに空間を穏やかに暖める快適さが魅力なので、タイマーを使った予熱運転と相性がよい暖房です。

歴代モデルを選ぶときは、型番の新しさだけでなく、使う部屋、必要な安全性、欲しい操作性、中古状態の4点を合わせて判断すると後悔しにくくなります。

風がないから心地よい暖かさが持続