あなたが大切に使っている物。壊れて仕事に支障が出る。これらの物にステンレス、鉄、アルミが使われている事が多いと思います。どこに溶接修理のお願いをしていいか分からない、なんだか依頼するのに躊躇してしまうと言ったお悩みの方は是非ともサトーステンレスにお問い合わせください。
壊れたらすぐに新品を購入するのではなく、壊れた物を修理して大切に使うあなたの為に力になりたいです。

以下、これまでに対応させていただいた修理の事例です。

・軽トラのあおりの蝶番の溶接が剥がれて修理
・三脚の溶接が剥がれて修理
・焼却炉の煙突トップに穴が空いて修理
・食品加工で使う容器の蓋の蝶番が壊れて修理
・照明器具のプレートが壊れて修理
・椅子の脚にヒビが入って修理
・農機具の本体にヒビが入って修理

ほんの一部ですが、これまでに修理をした写真です。

■焼却炉用煙突トップの修理(ステンレス)

修理前 トップに穴が空いています
修理後 板厚を厚くしてトップを作って溶接


■門扉の蝶番修理(真鍮)

BPL部分の溶接が剥がれている
TIG溶接で修理。真鍮の棒を入れました

溶接修理を取り付け後。門の開閉も問題ありませんでした


■椅子の脚を修理(鉄)

修理前 溶接箇所が割れています

修理後 塗装を剥がして溶接
修理前 パイプが切れています
修理後 塗装を剥がして溶接
完成

料金について

少し高いかもしれませんが7,000円からとなります。修理する際に新たに部品を作ったり材料を追加する場合や時間を要すると判断した場合は別途見積となります。高いのには理由があります。溶接による修理はくっつけて終わりと言う訳にはいきません。溶接するためには元々ある錆や塗装は剥がしたり寸法や角度の精度を壊れる前の状態にするために冶具で固定するなどの作業が発生します。溶接作業その物より、段取りの時間もコストとしてどうしても発生してしまうのです。材料を仕入れて一から作る場合と組みあがった物を局所的に直すのとでは、段取りが大きく異なるのでこの辺りをご了承いただけると幸いです。その代わり、あなたが大切にしている物に再び命を吹き込むことをお約束します。


修理不可の場合もあります

状態によってはどうしても修理ができない場合もございます。そのような場合は、新品の購入をおすすめしたり代替案を提案させていただきます。これはとても心苦しいのですが、やむを得ない場合もある事をご了承いただければ幸いです。損傷があまりにもひどく材料や他の部品を使ってもそもそも溶接ができない状態になっているなど理由は色々あります。

それでもあきらめたくない

私たちはこんなことを想っています。診察のみであれば無料で承ります。例え、修理がどうしてもできない場合でも、あなたと出会えたこと自体に大きな意義があり素晴らしいご縁なのです。

まずはお気軽にお問い合わせください