山村テラス 佐久市望月春日 サトー式薪ストーブ600タイプ

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

佐久穂町で山村テラス、月夜の蚕小屋、ヨクサルの小屋を運営している岩下大悟さんが、この度佐久市望月春日に新しい宿泊施設をオープンされました。

そして、そこに望月産の薪ストーブである

サトー式薪ストーブ600タイプ』

を納入させていただきました。

やはり、岩下さんの手によってリノベーションされました。
この度オープンした春日の施設は、佐久市振興公社様と連携されたプロジェクトだそうです。

もともと、この建物は望月馬事公苑の職員さんの宿泊施設だったそうです。
岩下さんが佐久穂町以外に進出されたのは、今回が初めてです。

しかも私の地元である望月。
さらにさらに、地元望月産の薪ストーブを導入いただきました。

今の時点で、なんと内装の写真を撮っていないと言う大失態をしてしまい、画像は上げられませんが、また後日リライトして内装の写真を載せます。

今回の記事は、工事風景と薪ストーブ設置後の画像のみとなります。

瓦屋根で、勾配は5寸。
かなりの傾斜です。


既存のチムニートップを外したり、スムーズに行き来するために足場を用意し、屋根に足場板を渡しました。


高いところは慣れましたが、足場板を渡るのは少しビビりました。
まあ、これもだんだん慣れてきましたけどね。

既存のチムニー角トップを外した状態です。

既に煙突を通す空洞がありましたので、そのまま使用させていただきました。

天井の穴は岩下さんに施工いただきました。


この時期で雨によって、工事日を一度リスケしましたがリベンジした日の天気は最高に良かったです。
おかげで工事も割スムーズに終わりました。

設置後の薪ストーブです。

レンガの炉台と石の壁施工も岩下さんの手によるものです。
毎度毎度、感心します。

今度は、内装の写真も載せます。

今日は一旦これで失礼します。
どうもありがとうございました。

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