薪ストーブ設置前に煙突工事

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

某宿泊施設にサトー式薪ストーブ800タイプを納品させていただくのですが、本体の設置前に煙突工事を行ってまいりました。
この建物はRC造(鉄筋コンクリート)なのですが、実は、このような建物で工事するのは初めてでした。

屋上のスラブにコア抜きする際に、薪ストーブ本体の芯に合せる必要があるのですが、現場監督さんの隅出しが素晴らしく、ぴったりでした。
これにはとても感心しました。

まずは薪ストーブ本体の煙突の芯を隅出しします。


若干ドキドキしながら、天井のボードに穴を開けました。


うん。ばっちりです!!この時が一番緊張しました。煙突の芯があっていることを確認出来た時は、仕事の3割が終わったと確信しました。
そして、煙突をスラブに固定するための金物を取り付けました。


粛々と煙突工事をやりました。

煙突を支えるステーとブロックのトップを加工カバーは自前です。
まだ、内装の工事が終わっていないため、室内の煙突は養生しました。


GW明けに薪ストーブ本体を設置します。

それではまた投稿します。

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