薪ストーブの入替え

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

薪ストーブ専用サイトを立ち上げました。まだまだベータ版ですが逐次更新しますので覗いてみてください。

久しぶりの投稿です。

今日、サトーステンレス事務所の薪ストーブ入替え作業が終わりました。

これまで事務所にあった物は800タイプと呼ばれる薪ストーブでした。
しかも、先代が初期の初期に作った試作品なので、本体から伸びる煙突も天板ではなく側面から伸びています。

前々から最新のサトー式薪ストーブと比べ、あまり燃えないと感じていましたが、自分で薪ストーブを作れるようになりこの度、最新の薪ストーブに入れ替えました。しかし、これまでサトーステンレスの事務所に設置されていた800タイプは先代の想いが多く込められた試作品です。先代に敬意を払って取り外しました。いずれ私が命を吹き込み、別の物として生まれ変わらせます。

以下の写真は入替後のサトー式薪ストーブ600タイプです。



別の角度から。

写真に写っている煙突もサトー式です。フランジ付き煙突(黒い煙突)を外すことで煙突掃除が楽に行えます。
本来であれば、煙突も塗装するのですが、なんとなくつなぎ目煙突だけ、ステンレスの色を前面に出したいと思い、あえて塗装しませんでした。


ステンレスを溶接した際に出るテンパーカラー(溶接焼け)も味になると感じたのは私だけかもしれませんが。

 

そして火入れです。こう言う日に限って気温が高いのです。それでも火入れしました。

 

焚付けの準備が完了しました。

焚きつけ時の動画を撮ったのでご覧ください。

 



そして、温度計が250度あたりを示すと吸気口を閉じて炎のゆらめきを味わいました。

 


今度こそ、自分の作った薪ストーブで暖をとってしかも自分の事務所でウィスキーを味わえます。楽しみです。


サトー式薪ストーブ600タイプに関するお問い合わせはこちらで承ります。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
もちろんお電話でも結構です。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。

関連リンク
600タイプ薪ストーブ火入れ式


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2016年10月18日