金属加工職人の町 新潟県燕市

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

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昨日、以前からずっと行きたいと思っていた新潟県燕市にある

「燕市産業史料館」

に行ってきました。

自宅から約250kmありますが、行くなら今日と思いました。

館内は撮影禁止なので展示されている物をお見せできませんがご了承ください。

燕市産業資料館の建物はこんな感じです。


入場料は大人300円です。たった300円で日本が世界に誇る燕市の職人が作った芸術品とも言える物を見られるのは安いと思います。
元々はナイフ、フォーク、スプーンの西洋食器から始まったそうです。以降、キセル、やかんやポットからジェット機の翼まで製作するようになったそうです。展示されているものはどれも美しかった。職人が一心不乱で作った物に私は圧倒されました。

ノーベル賞受賞の晩餐会で使われるナイフ、フォーク、スプーンは燕市で作られた物です。
また、ipodの裏のステンレスを美しく研磨したのも燕市の職人です。

展示されている物のR(曲線部)がとにかく美しかったです。美しく研磨された表面が美しく曲線状を描いているのです。写真をアップできないのが本当に残念ですがこの感じ分かりますか?

自分へのお土産としてキセルを買いました。煙草は吸わないのでもちろん使いませんが事務所に置いておきます。


片道250kmで約2.5時間かける価値は十分にありました。それで本物を見られるのですから。
燕市産業資料館を視察して、自分の中の職人のあり方について考えさせられました。このままの自分ではダメだと思いました。

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2016年07月31日