ゴージャスなステンレス什器

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

レーザー加工機で切り抜いた板材は幾何学的な模様となり、一部の方々はそれをかっこいいと仰ります。
以前に投稿した記事でも綴りましたが、今回スクラップになる予定だったステンレスの板に生命を吹き込みゴージャスな什器へと生まれ変わりました。
このアイデアは佐野やの小林さんによるものです。小林さんのアイデアにはいつも脱帽します。
この什器は池袋のキャバクラに納品されました。

それが下の写真です。







これは、サトーステンレスの自社製品をSUS430をレーザー加工機で切り抜き、板材の際に400番の角パイプを切って溶接しました。
そして、切り抜かれた箇所はステンドグラスを埋め込みました。この、ステンドグラスは名古屋の職人さんによるものです。
縁となる400番の角パイプは切って溶接すると跡が残りますのでミガキの研磨を施しました。

加工前の様子です。

 


縁を付けた後の様子です。

 

溶接跡の研磨前後の写真を撮るのを忘れてしまいました・・・撮っておけば良かったです。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。

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これは、これは
2018年11月27日